ゴールドマンサックス年収の“秘密”

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ゴールドマンサックスの年収は、どうかすると一般サラリーマンの生涯年収なみだ、と評判です。サブプライムローンの問題で、各証券会社が損害を抱える中、余裕で利益を生み出すスーパー証券会社、ゴールドマンサックス。ボーナスはわたしの年収よりも多いです、。(汗

そんなゴールドマンサックス(Goldman Sachs)の年収の秘密とは?

そもそもゴールドマンサックス(Goldman Sachs)とは、世界最大級の投資銀行。証券業務だけでなく、不動産やプライベートバンキング・保険業務などを行っておりますが、もちろん顧客は法人や富裕層。1869年、南北戦争の余燼覚めやらぬ中に設立されました。そのCEOには元米国財務長官などもいます。また、世界中の超富豪や、巨大政府などへのファイナンシャルアドバイスをすることでも知られています。35000人近くの従業員をかかえ、一兆円を超える利益(売り上げじゃないですよ、利益ですよ)をあげているモンスターというか、怪物企業です。

ゴールドマンサックスのボーナス

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と、上記の説明だけでもゴールドマンサックスの年収があれだけ高いのも納得がいきます。証券業務だけでなく、さまざまな分野で採用があるそうですが、給料がいいといっても、投資信託の知識や出身大学など、ハードルが高そうです。。。それでも2006年の平均ボーナスが60万ドル、と聞くと今からでもMBAをとって入社したくなる。。。てかそれサラリーマンの年収ですか???

下手な社長さんよりも金額が高いような気が。。。

とにもかくにも、ゴールドマンサックスの高年収・ボーナスの秘密は、上記の歴史に裏打ちされた投資戦略にあるといってもいいでしょう。

サブプライムローンで揺れた2007年には、いち早くその危険性を見抜いた上で、空売りを仕掛けて、サブプライムローンから利益を得るという離れ業を行っています。

ううむ。他の証券会社もこれくらいの眼があれば。。。と思います。てか、給料高いよなぁ、、、ゴールドマンサックス。。。