旭化成のCMでCMソングが使われていたので、気になっていました。
旭化成といえば、旭化成ホームズのへーベルハウスやリフォーム、建材をはじめとして、建材や不動産、サランラップやエレクトロニクス、はては陸上部まで持っている複合企業グループ。それで、旭化成のCMも、いつも個性的で楽しみにしていたのですが、ちょっと前に見たCMでは、めずらしくCMソングが使われていました。いつもはオリジナル曲というか、企業グループの歌みたいのを使っているのに、それはどっかの歌手が歌っていた既存の曲で、珍しいな、と思い、調べてみました。
ほら、たとえば、あの人形がたくさん出てきて受け答えする爆笑者のCMのバージョン違いで歌っているのが、旭化成の企業歌(?)だったはず。。だから、市販の歌(っていう表現であっているのでしょうか:汗)を使うのは結構珍しい。
で、なぜそのように思ったかというと、どこかで聞いたことがある曲だったから。。。。でも、思い出せなかった。(汗
ただ、新しい曲ではないのは確か。古いし、懐かしくて、どっかで聞いたことがあるな、という記憶だけはあるから。。。
そういうわけで、旭化成のCMソング・クエストが始まりました。
さて、ちょっと気になった旭化成のCMソング、知人に聞いてみると、あれは山口百恵の“さよならの向こう側”じゃないの!といわれました。
あああ、なるほど! 山口百恵の引退コンサートでも歌っていた、あれか、と合点がいったのですが、ここで新たな問題が。
このCMソングの声は、山口百恵ではない。かなりハスキーな歌声で、雰囲気も違う。最近のことだから、コンピューターの合成音声で、技術力もアピール? と思ったのですが。。。
山口百恵の“さよならの向こう側”は、鈴木トオル・人間椅子・松岡直也といったアーティストが出していますが、明らかに違う。。。
というので、結局たどり着いたのが、旭化成の公式ページだったのですが、CMがありすぎてわからない。。。。(泣
それでも根性で調べたら、問題のCM(?)は「水の星」編、それで歌っているのは、「TeN」という人。ハウス・オーケストラ・バンド「A Hundred Birds」の方だそうです。そりゃ、雰囲気も違いますねー。
これで、すっきりして、今は、「A Hundred Birds」のCDを探し中です。。。